地域の公開データ
京都府の中古マンション相場
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価格の動きと、広さ・築年数の違いを、公開された数字から確かめます。
対象:2024年第2四半期~2026年第1四半期/住宅用途を確認できた中古マンション等。個別の査定価格ではありません。
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不動産取引価格情報
2025年第2四半期~2026年第1四半期の4四半期。価格区分は合算していません。
- 公表レコード数
- 1,030件
- 総額の中央値
- 2,200万円
- ㎡単価の中央値
- 54.5万円/㎡
売る前に、ここを確かめる
- 01
直近4四半期の㎡単価中央値は、前の4四半期と比べて5.5%高くなっています。直近期1030件、前期1254件を比べた数字です。物件の構成が異なるため、同じ住戸の値上がり・値下がりを示すものではありません。
- 02
公表レコードが最も多い広さは60~80㎡未満で、418件、集計対象の40.6%です。この広さの住戸を売る場合、地域全体の総額だけでなく、近い面積の事例を合わせて見てください。
- 03
建築年が確認でき、各10件以上ある区分の㎡単価中央値は、築10年未満が88万円/㎡(229件)、築10~20年未満が72万円/㎡(172件)、築20~30年未満が54.5万円/㎡(233件)、築30年以上が30万円/㎡(385件)です。立地や広さも異なる集団なので、築年数だけによる下落率とは扱えません。
四半期ごとの動き
各期で異なる住戸の集計です。10件未満の四半期・内訳は価格を表示しません。
| 区分 | 公表件数 | ㎡単価の中央値 |
|---|---|---|
| 100㎡以上 | 9件 | 10件未満のため非表示 |
| 40~60㎡未満 | 192件 | 40万円/㎡ |
| 60~80㎡未満 | 418件 | 41.4万円/㎡ |
| 80~100㎡未満 | 80件 | 43.6万円/㎡ |
| 40㎡未満 | 331件 | 80万円/㎡ |
| 区分 | 公表件数 | ㎡単価の中央値 |
|---|---|---|
| 築10年未満 | 229件 | 88万円/㎡ |
| 築10~20年未満 | 172件 | 72万円/㎡ |
| 築20~30年未満 | 233件 | 54.5万円/㎡ |
| 築30年以上 | 385件 | 30万円/㎡ |
| 建築年不明 | 11件 | 43.5万円/㎡ |
成約価格情報
2025年第2四半期~2026年第1四半期の4四半期。価格区分は合算していません。
- 公表レコード数
- 2,206件
- 総額の中央値
- 2,400万円
- ㎡単価の中央値
- 40万円/㎡
売る前に、ここを確かめる
- 01
直近4四半期の㎡単価中央値は、前の4四半期と比べて2.7%低くなっています。直近期2206件、前期2059件を比べた数字です。物件の構成が異なるため、同じ住戸の値上がり・値下がりを示すものではありません。
- 02
公表レコードが最も多い広さは60~80㎡未満で、1137件、集計対象の51.5%です。この広さの住戸を売る場合、地域全体の総額だけでなく、近い面積の事例を合わせて見てください。
- 03
建築年が確認でき、各10件以上ある区分の㎡単価中央値は、築10年未満が68万円/㎡(279件)、築10~20年未満が60万円/㎡(383件)、築20~30年未満が49.2万円/㎡(452件)、築30年以上が25.5万円/㎡(1090件)です。立地や広さも異なる集団なので、築年数だけによる下落率とは扱えません。
四半期ごとの動き
各期で異なる住戸の集計です。10件未満の四半期・内訳は価格を表示しません。
| 区分 | 公表件数 | ㎡単価の中央値 |
|---|---|---|
| 100㎡以上 | 68件 | 55.2万円/㎡ |
| 40~60㎡未満 | 368件 | 32万円/㎡ |
| 60~80㎡未満 | 1,137件 | 40万円/㎡ |
| 80~100㎡未満 | 413件 | 42.5万円/㎡ |
| 40㎡未満 | 220件 | 42.3万円/㎡ |
| 区分 | 公表件数 | ㎡単価の中央値 |
|---|---|---|
| 築10年未満 | 279件 | 68万円/㎡ |
| 築10~20年未満 | 383件 | 60万円/㎡ |
| 築20~30年未満 | 452件 | 49.2万円/㎡ |
| 築30年以上 | 1,090件 | 25.5万円/㎡ |
| 建築年不明 | 2件 | 10件未満のため非表示 |
価格と一緒に確認する地域の条件
住宅地の地価公示
2026年の住宅地の標準地は442地点。㎡単価の中央値は136,000円/㎡です。
継続標準地431地点の対前年変動率の中央値は+2.2%。標準地は地域全体から無作為に選ばれた土地ではなく、住戸の売買総額とも別の指標です。
地価の出典と条件災害リスク
洪水・高潮・津波・土砂災害は、同じ市区町村でも所在地によって異なります。住まいの住所で自治体のハザードマップと重ねるハザードマップを確認してください。
地域単位の価格集計から、安全性や個別の住戸への影響は判定していません。
国のハザードマップを確認住宅全体の空き家
2023年の住宅総数は1,372,200戸、空き家は180,400戸で、空き家率は13.1%です。
住宅土地統計調査の推計値です。戸建て・賃貸住宅などを含む住宅全体の数値で、分譲マンションだけの空き家率ではありません。
住宅統計の出典人口の見通し
- 2020年・基準人口
- 2,578,087人
- 2030年・推計
- 2,445,192人
- 2050年・推計
- 2,075,975人
2020年比の2050年推計は-19.5%。2023年に作成された、2020年国勢調査を基準とする将来推計です。将来の実績や、マンションの売却需要を保証する数字ではありません。
国立社会保障・人口問題研究所の推計3D都市モデルの公開状況
PLATEAUの公式配信カタログでは、3市区町村のデータを確認しています。確認できた最新の整備年度は2025年度です。掲載があっても、市全域や個々の物件の詳しいモデルがあるとは限りません。
公式の配信データ一覧を見る