相続した家と、お金のこと
家族の取り分と、実家のこれから。
家族構成と金額を入れると、相続分・相続税の目安がわかります。実家を売る・貸す・持ち続ける場合の収支も比べられます。
相続した家の、4つの選択肢
条件を変えて、15年間の現金収支を比べられます。
万円
万円
万円
相続空き家の特別控除を使える見込み (1981年5月以前に建てられた実家など・要件あり。1人3,000万円まで、3人以上で相続したら1人2,000万円まで)
今すぐ売却15年の現金収支では最大
+2,337万円
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- 売却価格 3,000万円
- 仲介手数料 −106万円
- 譲渡所得税 (概算) −558万円
賃貸に出す
+956万円
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- 初期リフォーム −200万円
- 年間賃料 120万円 (空室8%・管理5%控除)
- 保有コスト −20万円/年
- ※ 賃料は年1%ずつ逓減で試算。15年後も手元に残る物件の価値と、家賃にかかる所得税は計算に入れていません
解体して土地売却
+1,437万円
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- 土地売却価格 2,000万円
- 解体費 −150万円
- 仲介手数料 −73万円
- 譲渡所得税 (概算) −341万円
- ※ 解体すると住宅用地の固定資産税軽減が外れる点に注意
そのまま保有 (空き家)
−300万円
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- 保有コスト −20万円/年 (固定資産税・管理費)
- ※ 特定空家などに指定・勧告されると住宅用地の軽減が外れ、土地の固定資産税が数倍(おおむね4倍前後まで)に上がるリスクがあります
- ※ 15年後も手元に残る物件の価値は計算に入れていません。建物価値の下落・老朽化リスクも金額化していません
※ 15年間の累計手取りの概算比較です。金利・物価・賃料相場の変動、修繕の突発費用などは含みません。
※ 本ツールの結果は一般的な条件に基づく概算です。相続税の申告や特例の適用可否は税理士に、相続登記は司法書士にご相談ください。
相続した不動産を売る前に
相続不動産の売却には、相続登記 (2024年4月から義務化)・空き家特例や取得費加算の期限・共有者の合意という3つの確認事項があります。詳しくは相続した実家を売る前に確認する3つのことをご覧ください。
